クレジットカードのデメリット


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クレジットカードのデメリット

基本的にクレジットカードを持つことによるデメリットは多くはありません。  しかしクレジットカードを持つことを極端に嫌がる人は稀にいます。こういう人の言い分は「クレジットカードを持っていると余分な買い物までしてしまう」というものが多いのですが、これはクレジットカードのデメリットとしては間接的なもので、基本的に自己管理ができていればデメリットとはなりません。  また紛失やスキミングなどの被害に遭いやすいと言う人もいますが、こうした事故による損害はクレジットカード会社によって保障されています。また盗難などに遭っても、現金の場合などは戻ってくる可能性は低いですが、クレジットカードの場合は即座に使用停止にすることで被害は最小限に抑えられます。
またクレジットカードを利用すると金利を取られてしまうと言うことを耳にしますが、これは支払い方法にリボルビング払いや分割払いを利用した場合やキャッシングサービスを利用した場合のことで、一括払いで支払う限り、金利・手数料の類いは発生しません。  またクレジットカードの年会費や入会金が高いと思う場合には、年会費・入会金共に無料と言うクレジットカードが非常に多くありますのでそうしたカードを選ぶと良いでしょう。  さてここで1点だけ気を付けたい場合があります。それは近々住宅ローンなどを組もうと考えている人の場合です。住宅ローンを組む際には非常に厳格な審査がありますが、この場合あまりにも多くのクレジットカードを所有していると審査が通らない場合があります。通常では多くても4~5枚以内にして、他のクレジットカードは解約などして整理しておきましょう。