ドコモとNTTの協業再び!「dカード プリペイド」が11月下旬に開始

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2005年から三井住友カードiDの発行やiD加盟店の拡大で協業を進めてきた三井住友カードとドコモは、2016年11月下旬から新たな提携によるプリペイドカード「dカード プリペイド」を開始するようです。このプリペイドカードはMastercard加盟店とiD加盟店の双方で利用が可能となります。

「iD」自体はご存じのとおり、ドコモ独自の電子マネーシステムの一つで広く普及しつつあります。ドコモにとってはクレジットカードとして本格的に利用できる初めての電子マネーシステムとなり、スマートフォンに組み込まれている便利性から多くの人に生活の一部として利用されているようです。
この「iD」システムを利用したクレジットカードではないプリペイドカードが、ドコモのdポイントと機能を合わせて「dカード プリペイド」として発売が開始されることとなりました。クレジットカードの場合は使いすぎてしまう懸念がありますが、プリペイドカードであれば前払いで上限が必然的に決まっていますので安心ですね。

利用対象者はドコモ契約者の12歳以上となります。チャージ方法はウェブサイト上で購入して電話料金と合算しての支払い、dカードでの支払い、貯まったdポイント(1ポイントは1円)からの支払い等様々で、ローソンでもチャージが可能となります。
チャージ額の上限は

ウェブサイト:500円~5万円(1円単位)

ローソン:1,000円~4万9,000円(1円単位)

となっており、残高あるいは利用上限の額は30万円となります。

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還元ポイントのシステムとしては従来のdポイントを継承しています。全国でiDが使える加盟店、あるいは国内と海外のMastercard加盟店で利用することができ、利用額の200円(税込)ごとに1ポイントのdポイントが付与されます。またdポイントの加盟店においては各社が設定するポイントが付与されることとなります。
これらの貯まったdポイントは「dカード プリペイド」に対して1ポイントが1円でチャージ還元することができ、そのまま従来どおりMastercard加盟店やiD加盟店での買い物決済に利用することができます。


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